×

初めての方へBeginner

初めての土地探し・家づくりを
成功させるQ&A

知っておきたい疑問と解決策を
分かりやすく解説

「何から始めればいい?」「予算の立て方は?」「理想の家は建つ?」
そんな初めての方の不安や疑問に、
土地市場(とちいちば)がお答えします。

正しい知識を身につけて、
後悔のないステップを踏み出しましょう。

まずは希望エリアの土地情報を
チェックする

マイホームの購入や土地探しは、
一生の中で最も大きなイベントの
一つです。

最初に突き当たる「よくある質問」とその解決策をまとめました。
土地探しや家づくりをスムーズに進めるためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも家づくりや土地探しは、何から始めればいいですか?

まずは「総予算(いくらまで出せるか)」の把握から始めましょう。

全体の予算が決まっていないと、後から「予算オーバーで建てられない」といったトラブルになりがちです。まずは資金計画を立て、土地と建物にそれぞれいくら配分できるかを算出するのが正しい順番です。

建築費用以外にかかる「諸経費」には、どのようなものがありますか?

一般的に「付帯工事費」や「各種手続き費用」が必要になります。

土地の代金と建物の本体工事費以外にも、以下のような費用が発生します。

  • ・土地購入の諸経費(仲介手数料、登記費用、固定資産税の清算金など)
  • ・建物にかかる諸経費(地盤改良費、外構工事費、水道引込工事費など)
  • ・その他(住宅ローン手数料、火災保険料、地鎮祭・上棟式費用など)

これらをあらかじめ総予算に組み込んでおくことが、資金計画で失敗しないポイントです。

気になる土地を見つけたら、まず何から始めればいいですか?

まずは周辺の「環境チェック」と、現地を実際に歩いてみることが大切です。

図面や写真だけでは、道路の傾斜、近隣の雰囲気、時間帯ごとの日当たりや人通りまでは分かりません。平日・休日、あるいは朝・昼・夜など、時間を変えて何度か現地に足を運んでみると、住み始めてからのリアルな生活がイメージしやすくなります。

良い土地が見つかっても、すぐに売り切れてしまわないか心配です。

条件の良い土地ほど、一般に公開される前にすぐに成約してしまう傾向があります。

一般のポータルサイトに載る前の情報や、不動産業者間だけで流通している段階の情報をいち早くキャッチすることが重要です。「土地市場(とちいちば)」の無料会員登録をしていただくと、新着の限定情報を優先して確認できるようになり、理想の土地を逃すリスクを減らせます。

土地の「価格」以外に、購入時にかかる費用はありますか?

はい、あります。

不動産取引にかかる仲介手数料や、登記(名義変更)のための費用、税金などの「諸経費」が別途必要になります。また、土地の状況によっては、古い建物の解体費用や、水道管の引き込み費用などがかかる場合もあります。

ハザードマップ(災害リスク)の情報は、どこで確認できますか?

各自治体(市役所や区役所など)のホームページで、誰でも無料で公開されています。

津波、洪水、土砂災害、液状化など、リスクごとにマップが分かれていることが多いため、気になるエリアの地名を検索することで、いつでも実際の危険度を確認することができます。

一般的に、土地の売買契約から引き渡しまで、どれくらいの期間がかかりますか?

状況によって異なりますが、おおむね1ヶ月から3ヶ月程度が目安となります。

契約を結んだ後、買主様が住宅ローンの本審査を受け、その承認が降りてから代金の支払いと土地の引き渡し(名義変更)が行われる、というのが一般的な流れです。